2021年前半のイベントスケジュール  関連団体のスケジュールも含めて

  

 月10日(日)   ハッピーニューイヤーダンスフェスティバル RPDTA主催  中止

 1月17日(日)   NPO法人 I LOVE DANCEフェスティバル 中止

 1月17日(日)   RPDTA総会 第2回指定講習会

 月28(日)   第7回 RPDTAワークショップ

 月25(日)   第8回 RPDTAワークショップ

 4月29(木・祝) スプリングパーティ 中止 

 5月 5日(水・祝) NPO法人 I LOVE DANCEフェスティバル  中止

 月23(日)   第9回 RPDTAワークショップ

 月27(日)   第10回 RPDTAワークショップ

 

2021.6.27. 第10回ワークショップ

6月27日今回は12時より 聖蹟桜ヶ丘のマイダンススクールで開催。今回も検温、体調アンケート、アルコール消毒をして開始です。今日は、中井信一先生の「スタンダード ホールドについて」。

「今回はダンス界を代表するレジェンドのピーター・エグルトン式のホールドについて一緒に考えていきましょう。このスタイルは、男性左手、女性右手の親指を立ててグリップするものです。安定性があり、リード&フォローもわかりやすいことから近年このスタイルのダンサーが増えてきています。

 実際、腕の方向や指先の向きによって身体の内部との調和ができたり、逆に動きを止めてしまったりします。これがもっとも重要なホールドの要素です。

 最初のコンタクトは男性左手と女性右手です。まず男性は左腕を前に出し手を少し外へカーブさせながら女性を招きます。女性は親指を伸ばして指のヒールをコンタクトさせます。男性の手のひらは内に向かないように外に向けたままです。 (中略)

続いてラテンは玉置きよ子先生。「今回は身体 のストレッチ時に背筋を意識するために、どんな体勢、どんなステップの時に感じるか、試してみましょう。・・・・」ということで まっすぐ立つ、回転する、手を上に伸ばすなど、単純なようで意識しながらは難しい。30分ずつの講義と実習が続き、休憩をとりながらも、もういっぱいの汗。次は個別に先生一人からそれぞれ指導が受けられる個別レッスンに入りました。今回もいろいろな疑問や課題について教えていただき、あっと言う間の1時間でした。

 次回は7月25日(日)14時からタマオキトモヒロダンススクールで開催の予定です。 詳細はRPDTA

                                  


2021.5.23. 第9回ワークショップ

5月23日14時より ダンスジャルダン大森山王ステューディオで開催。今回も検温、体調アンケート、アルコール消毒をして、14時からさっそく開始です。今日は、中井理恵先生の「深層筋について学ぶ」。

「まずは、身体の力を抜いて、いろいろな関節を動かしてみましょう。深層筋は関節の周りにすべてついており、身体を動かす指示を出しています。一か所に注目しがちですが、必要な筋肉が一斉に動きます。体重をかける、ゆっくり起きる、止まる、深層筋が働いています。」(中略)

「向かい合って主(どちらか決めて)の真似をしましょう。主は自由に動いて、ダンスの動きではなくていいですよ。早くしたりゆっくりにしたり。従は合わせて動けますか。」「次は主のスビートに合わせて動きとは全然違うかっこうをしてください。森先生玉置先生、さすが!、模範演技を!」

主従を交代しながら、いつもと違う筋肉も使って皆さん汗だく!! 1時間はあっという間に過ぎて、休憩。

 

個別レッスンに入りました。今回の先生も森武和先生、中井信一、理恵先生、伊藤武、まり子先生、玉置朝啓、きよ子先生の豪勢な7名の指導陣。「スイングは左にひねってから、正面に、そして右に行く。その時に正面は流れのままにではなく、正面でちょっとためて右に絞って、ちょっと我慢してから右に出るとパワーが生まれる、勢いがでるんです。・・・」1時間に4人の先生から個別レッスンを受けられて、すごいけど、馴れた先生じゃないので受ける方はちょっと緊張してる方もいらっしゃるようですね。相方の人は、「そうそう、よくなったよ。うん。踊りやすくなった。(*^_^*)v 」

次回は 6月27日(日)、聖蹟桜ヶ丘のマイダンススクールです。         詳細はRPDTA へ 

  


2021.4.25. 第8回ワークショップ

4月25日13時より 荻窪の当ダンススクールで開催されました。今回も検温、体調アンケート、アルコール消毒をして、お元気な皆様15名のお集まりとなりました。

まずは、上村美保先生のスタンダードの講義、シャドー練習の仕方について、小道具として、身近にあるハンガーとか、肩幅くらいの靴ベラなどを用意。「まずは相手のショルダーラインを意識してください。

 相手は必ず右前にいます。相手は右前にいますか・・・。この時も、この時も右前ですよ。・・・」

次はきよ子先生のラテン講義。きれいにかっこよく見せる手先、足先、頭先のイメージについて。「かかとを付けて外向きに立ち、背筋を伸ばして、顎は引かず!。・・・引かずに少し顎をあげて、床と水平に。すると、デコルテが開きますね。目、視線は上じゃなく、前を見てください。手は前に、肘を少し外に張って前で組む。これが基本姿勢です。腕を広げる時は肘からあげ、脇・胸がひっぱられるのを意識しながら指先に力を入れます。さらにその先の遠くを触るようにして戻ってきて。手をさげる時もダラン、ではなく、肘を外に張ってから肘の力を抜くと自然に美しく下がります。」手を挙げておろすだけでもスタイルがあるんですね。ちなみに手という時は、手先ではなく二の腕当たりのことだそうです。「そして足さばきは・・・・」詳しいお話しは是非参加して伺ってくださいな。

レクチャーの後は、15分ずつ、先生と個別レッスン。今回の先生は上村美保先生、森武和先生、中井信一・理恵先生、伊藤武・まり子先生、玉置朝啓・きよ子先生の豪勢な8名の指導陣。

教室は笑いが絶えず、皆さんしっかり受け止めながら楽しそうでした。

 

次回は 5月23日(日)、ダンスジャルダン大森山王ステューディオです。     詳細はRPDTA へ 

   


2021.3.28. 第7回ワークショップ

3月28日14時より 聖蹟桜ヶ丘のマイダンススクールで久しぶりにワークショップが開催されました。

アルコール消毒と検温して教室へ。

14時 レクチャー1はまずは、中井理恵先生の講義から。

「指の第一関節は曲がりますか。爪がついている骨の関節です。手の指も足の指もいかがですか。軽く足先に力をいれ、身体を支えてください甲のアーチをつくれるといいですね。かかとを上げるときと、膝を少し前に出すときで、使う筋肉の違いがわかりますか。膝を曲げて・・・・・

続いてレクチャー2は玉置きよ子先生。ダンスを美しくみせるポイントについて。

「いろいろあるのですが、ワンポイントを。他の人からみてかっこよくみられるには、まず、姿勢から。背筋を伸ばして、内またでなく、つま先を外に向けて残った足を引っ張る時にインに倒して佇むとすっきり長くみえます。腰を回して膝を伸ばし、まだ足先は残して。足を前に引く動作は、ピヨンと素早く前に進みます。膝を引き寄せて内側の腿をすべるようにひざをのばしたまま、足先を外向きに進めます。」説明は難しいですね。ぜひワークショップに参加してやってみてくださいな。この後、足をクロスする時のお話もありましたよ。前回は手の使い方、今回は足のさばき方、きれいですね。

 レクチャーの後は個別レッスン。15分で休憩をとりながら別の先生にチェンジ。カップルもおひとりの参加者もお友達とご一緒に参加される方も、先生に合わせていろいろ質問して盛りだくさんのレッスン。

皆様、お疲れ様。受講者から「課題が分かって、がんばります!!」とのことでした。

 

次回は4月25日、当教室で開催の予定です。お楽しみ (*^。^*)         詳細はRPDTA へ